Tシャツに関するの専門用語または、それに準じた用語を説明させて頂いております。
基本的には、丸首で半袖のメリヤス下着のことを言います。両袖を広げたときに、ローマ字の「T」の形に見えることから、こう呼ばれるようになりました。昨今では最も一般的な普段着として、広く普及しています。
18番手以下の太い糸を使用して作られた、厚手で丈夫な生地のことをこう呼びます。糸が太く厚手のため、重量も重くなるため、こう呼ばれています。
袖が、襟ぐりから袖下まで斜めに縫い合わせてある形のTシャツのことを、こう呼びます。現在では、その機能性からスポーツウェアやトレーニングウェアに広く用いられています。
経緯(たてよこ)共2本以上の糸を引きそろえた平織りの生地のことを言います。丈夫で通気性が良いのが特徴です。この生地を用いたシャツのことを一般的に、オックスフォードシャツと呼ばれています。
3年間農薬や化学肥料を使われていない農地で、、農薬や化学肥料を一切使用しないで生産された、有機栽培の綿花のことです。
テトロン(ポリエステル)と、コットン(綿)の混合生地のことをいいます。通気性がよく、柔らかく着心地が良いのが特徴です。
レーヨンとコットンの混合生地のことをいいます。少し光沢のある質感と、肌触りの滑らかさが特徴です。
一般的には、ozと表記されている場合が多く、Tシャツでは生地の重さのことを言います。この単位が大きくなればなるほど生地が厚く、重さも増します。
糸の太さを数字で表した単位のことです。oz(オンス)とは逆に、数字が小さい程、太い糸になり、生地にすると厚く、重く、丈夫さが増します。
短い繊維を取り除き、長い繊維だけを平行にそろえた細い綿糸のことをいいます。コーマ(櫛のような物)を通し、表面のけばを無くすことで、滑らかで艶のある質感を出します。
コーマ糸とは逆に、コーマを通さないで作った糸のことをいいます。ごく短い繊維や不純物を除去しただけの不均一な綿糸のため、コーマ糸と比較すると、艶も滑らかも劣りますがその分、味のある質感を醸し出します。
横編みの一種で、トレーナーやニットなどの袖口に使用されることの多い、編み方です。基本は表目と裏目を一列ずつ交互に配列した1目ゴム編みで、伸縮性があり、フィット感に優れています。
平織りで編まれた生地のことをいいます。もともとインドは天竺と呼ばれており、そのインドが発祥なことから、現在でもこう呼ばれています。